戦うヒロインたちが機械に陵辱される【二次元ドリームマガジン】Vol.81 機械姦 

2DM81表紙fixOUT

★今号は機械姦特集! 捕らわれたヒロインは無機質な金属の責め具に限界を超えて責められ続ける!
★別冊特別付録! ミルフィーユ新作ゲーム『粘獄のリーゼ』の原作小説を丸々収録!
★小説&漫画で新連載開始! 『高貴なる魔女クラウゼア』『深淵戦隊クトゥルンジャー

二次元ドリームマガジンの機械姦特集編
まず初めにこの作品の編集者に向けて言いたいことがある。

ただの「触手」じゃねえか!!と。

確かに見た目だけは機械っぽいが、ほとんど「触手」
謎の伸びるアームにバイブつけたものが多すぎる、確かに機械に犯されていれば機械姦と言えなくはないが
小説の内容にしても機械姦に大事な要素が足りない。ただ機械に犯されるのでは触手と変わらないのだ。

個人的に機械姦の抜ける要素は以下の3点と考えている
・無機質で言葉も通じない相手に意思と関係なく犯される
・犯すことだけに特化した道具の表現
・現実での実現性

1つ目は触手も同じであるが、2つ目、3つ目が大きく違う。
触手はファンタジーであり、機械姦はSFなのだ。

触手はなんでも出来てしまうが、機械はそれぞれの固有の動きや役目があり
見た目や情報からこんな風に犯されちゃうんだろうという妄想で抜けるのである。
だからこそ、現実離れしている仕組みだとしても設計や理論などが詳しいほうがより良い作品と考えている。

そんな要素を兼ね備えたものはなく、マシなのは表紙の電詠戦姫ツカサと監獄戦艦3だけという悲しさである。
戦うヒロイン陵辱系雑誌であるゆえ、触手の相性の良さは認めるが特集とは一体・・・・ぐごごごご

それにしても機械を触手のように動かして犯すものばかりなのは編集者の趣味だろうか
機械で洗脳されるヒロインとか、機械を取り付けられて力が出せずに負けるヒロインとか、色々王道ネタはあると思うのだけれど。

しいて、褒める点が有るとすれば表紙のカラーイラストは良いと思う。
確かにニッチなジャンルではあるが、ジャンルとして扱う以上、次回があればもっと頑張っていただきたいものである。

(なお、オマケとして挟まれている小説の粘獄のリーゼも「触手」で一ミリも機械姦が掲載されていない)

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。